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徘徊防止の鍵交換と取付

徘徊防止の鍵交換・鍵の取り付け
カギの修理交換マスター【湘南藤沢店】の安心ポイント

藤沢市でご家族の徘徊防止対策をご検討の方へ

藤沢市の鍵屋さん!カギの修理交換マスター【湘南藤沢店】では、ご家族の安全を守るための徘徊防止用の鍵対策をご提案しております。

認知症などによる外出リスクを軽減し、玄関や勝手口などご自宅の状況に合わせた最適な対策をご案内いたします。

「どのような鍵が合うのか分からない」といった場合も、分かりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽に|藤沢市の鍵屋さん!カギの修理交換マスター【湘南藤沢店】にご相談ください。

認知症のご老人や障がい者の徘徊防止をしたい

徘徊防止用の鍵を取り付けたい

夜間にご家族(おじいさま)が外出してしまい心配です。鍵を取り付けて対策したい。

徘徊防止対策として取り付け可能な鍵を、各種ご用意しております。

徘徊防止の鍵を取り付けたい

認知症などにより、夜間や目を離した隙に外へ出てしまうケースでは、玄関や勝手口などに補助錠・徘徊防止用の鍵を取り付けることで、事故や行方不明のリスクを軽減できます。
ご本人の生活動線やご家族の見守り状況に配慮しながら、住まいに合った最適な対策をご提案・施工いたします。

徘徊防止対策の鍵に交換したい

認知症の家族が、気づかないうちに玄関を開けて外へ出てしまい心配です。

徘徊防止対策用の鍵への交換は、即日対応が可能です。

徘徊防止対策の鍵に交換したい

認知症などの影響により、徘徊に悩まれているご家族は決して少なくありません。
玄関の鍵を徘徊防止対策用に交換することで、事故や行方不明のリスクを軽減し、介護される方の精神的な負担を和らげることにもつながります。
ご本人の安全と、ご家族の安心の両立を大切にしながら、住まいの状況に合わせた最適な鍵をご提案・施工いたします。

※上記料金は、一般的な作業内容を基準とした目安価格です。特殊な鍵や高い防犯性能を備えた鍵の場合は、別途費用がかかる場合がございます。

藤沢市のご家族の徘徊防止はお任せください!

ご家族に徘徊の心配がある場合、徘徊防止用の鍵を導入し、自宅の安全性を高めることが重要です。
徘徊は、主に認知症の周辺症状(BPSD)のひとつとして見られます。

認知症が進行すると、記憶障害や理解力・判断力の低下に加え、現在の年月日や時刻、自分がどこにいるのかといった基本的な状況が分からなくなる「見当識障害」が起こることがあります。その結果、自宅であることを認識できず、外へ出て徘徊してしまうケースが少なくありません。

警察庁生活安全局人身安全・少年課の調査によると、令和6年度の行方不明者84,910人のうち、18,709人が認知症が原因とされています。
徘徊は事故やケガ、命に関わる事態につながる可能性もあり、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな不安要因となります。

そのため、
• 認知症を患っているご家族を守るため
• 介護をするご家族が安心して生活するため

にも、徘徊防止対策として鍵の見直しや専用の鍵を自宅に導入することは有効な対策のひとつです。
住まいの状況や生活スタイルに合わせて、無理のない形で対策を行うことが大切です。

徘徊防止の鍵を取り付ける主な場所

徘徊防止対策として鍵を取り付ける場合、外へ出やすい場所を中心に対策することが重要です。ご自宅の構造や生活動線に合わせて、以下のような場所が主な設置ポイントとなります。

玄関ドア

最も多く利用される出入口のため、徘徊防止対策の基本となる場所です。
通常の鍵より高い位置に補助錠を取り付けたり、開けにくい構造の鍵へ交換することで、無断外出を防ぎやすくなります。

勝手口

玄関以外の出入口として見落とされがちですが、徘徊時に使われるケースも少なくありません。
玄関と同様に、補助錠や徘徊防止用の鍵を設置することが有効です。

窓(掃き出し窓・ベランダ窓など)

一戸建てや1階部分では、窓から外へ出てしまうケースもあります。
補助錠や窓用ロックを取り付けることで、簡単に開けられないように対策できます。

室内ドア(玄関へ通じる動線)

玄関まで直接行けないよう、廊下や居室のドアに鍵を設ける方法もあります。
ご本人の安全やストレスに配慮しながら、見守りしやすい位置への設置がポイントです。

徘徊防止の鍵は、「閉じ込める」ためのものではなく、「事故を防ぎ、見守りをしやすくする」ための対策です。
ご本人の生活リズムやご家族の介護状況に合わせ、無理のない設置場所と鍵の種類を選ぶことが大切です。

「どこに取り付けるのが最適か分からない」「今の家に設置できるか不安」といった場合も、状況に応じてご提案できますので、お気軽にご相談ください。

徘徊防止の鍵の種類

徘徊防止対策として、玄関ドアや窓に適した鍵を取り付けることで、本人が無意識に解錠して屋外へ出てしまうリスクを軽減できます。

「どこに取り付けたいのか」「どの程度の制限が必要か」「介護する側が使いやすいか」といった目的に合わせて、鍵の種類を選ぶことが大切です。

以下は、徘徊防止対策としてよく利用される鍵の種類と、主な設置場所です。

スクロールできます
徘徊防止の鍵の種類主な取り付け場所特徴・ポイント
着脱サムターン付きシリンダー玄関・勝手口室内側のつまみ(サムターン)を取り外せるため、本人が解錠しにくい。普段は通常の鍵として使用可能。
両面シリンダー玄関・勝手口室内側も鍵が必要なタイプ。サムターンがないため、無意識での解錠を防ぎやすい。鍵の管理が重要。
補助錠玄関・勝手口・窓既存の鍵に追加で設置可能。高い位置に取り付けることで、徘徊防止効果が高まる。
鍵付き・ダイヤル錠付きクレセント窓のクレセントに鍵機能を追加。外出経路になりやすい掃き出し窓対策に有効。

着脱サムターン付きシリンダー

着脱サムターン付きシリンダーとは、室内側のツマミ(サムターン)を取り外せる構造になっているシリンダーのことです。

施錠後にサムターンを外すことで、室内側からはドアを解錠できなくなるため、徘徊防止対策として有効です。

就寝時や、家族がそばで見守れない時間帯など、「一時的に外出を防ぎたい場面」に特におすすめです。

ただし、取り外したサムターンの保管場所を必ず決めておくことが重要です。紛失してしまうと、解錠ができなくなる恐れがあります。


サムターンとは、ドアの内側に取り付けられている、室内から鍵をかけたり開けたりする際に回すツマミのことを指します。

両面シリンダー

両面シリンダーとは、ドアの外側・内側の両方に鍵穴があり、物理的な鍵を使わなければ施錠・解錠ができないタイプのシリンダーです。

一般的な鍵は、外側が鍵穴、内側がサムターンですが、両面シリンダーにはサムターンがありません。そのため、室内側から無意識に解錠してしまうことを防げ、徘徊防止対策として有効です。

外側からも鍵をかけられるため、庭先に出る場合や短時間の外出時にも便利です。

ただし、鍵がなければ解錠できないため、鍵の保管場所や管理には十分な注意が必要です。

※なお、構造上、窓には両面シリンダー錠を取り付けることはできません。

補助錠

徘徊防止対策として、補助錠の追加設置もおすすめです。

補助錠とは、玄関ドアのシリンダー錠や窓のクレセント錠などの主錠に追加して取り付ける鍵で、防犯性や安全性を高める目的で使用されます。

玄関ドア用の補助錠には、

など、さまざまな種類があります。

ただし、徘徊防止目的の場合は、

といった、室内側から簡単に解錠できない仕様のものを選ぶことが重要です。

窓用の「鍵付き」「ダイヤル錠付き」クレセント錠

窓の徘徊防止対策として、鍵付きクレセント錠ダイヤル錠付きクレセント錠への交換も有効です。

これらは、解錠しないとクレセントハンドルを動かせない構造になっているため、窓を内側から簡単に開けられなくなります

特に、ダイヤル錠付きタイプであれば鍵の紛失リスクがなく、管理しやすいためおすすめです。

「窓から出てしまわないか心配」という場合は、補助錠と併用することで、より高い安全性が期待できます。

徘徊防止の鍵は、

  • どこに取り付けるか(玄関・勝手口・窓)
  • どの程度の制限が必要か
  • 介護するご家族が使いやすいか

といった点を考慮して選ぶことが大切です。

「どの鍵が合っているか分からない」「自宅に取り付けできるか不安」といった場合も、住まいの状況に合わせたご提案が可能です。

無理のない方法で、ご本人の安全とご家族の安心を守る対策を行いましょう。

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